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2007年6月12日 (火)

生活相談所は大忙し

最近、生活相談が増加しています。

8日には相談者の生活保護の申請を市役所本所で受理してもらいました。調査に約3週間かかるということで、認定はその後になります。

今回のケースでわかったことですが、本人がサラ金から借金しており、病気の後に働けなくなり収入がなく返済できずに、親戚が毎月約3万円ほど弁済していたのが、その3万円は保護者の援助費となり生活保護費から引かれてしまうことです。

親戚でも生活は大変な中での援助であり、その援助を続けさせる生活保護とは一体何なのかを考えさせられました。

病気による障害者手帳の認定や障害年金の申請など、手続きに同行して援助が続きます。

サラ金解決のためにも民主商工会のべにばな道場に同行し、払い込みすぎた分を取り戻すために一緒に頑張っていきます。

また、今年度から私立幼稚園に通園するために幼児バスに乗れなくなったとの相談もありました。

藤島庁舎では、保育園の統合により旧児童館保育の地域では私立幼稚園に通園する場合も昨年度まで市の幼児バスに乗せていました。

今年になってそれが取りやめとなり、私立幼稚園では通園バスを持たないために、園長先生が自分の車で送り迎えをしているとのこと。

対象になっているのは幼児2人だけであり、機械的に廃止するのは問題です。これも何とか解決したいものです。

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コメント

先日の多重債務被害者の会”べにばな道場”に60代の初老夫婦の同行お疲れ様でした。真面目に十年ほど支払いつずけてきた義弟のサラ金の催促に困り果てての相談に相談者の方々や経験者からのアドバイスを参考に利息制限法の計算に基付き再計算し裁判所経由で申し立てたところ四百万程の債務が一転して百数十万円の過化払いがあると判り 粘り強く交渉の上過払い金の支払金を受け喜んでいます。こうした事例は今回だけの一部ではなく
相談に訪れる人達は帰りは活気に溢れ勇気と知恵を持って帰ります。鶴岡民商(22-8096)では会員以外でも相談は受け付けています。全国では三百万人も居るといわれている多重債務被害者!”べにばな道場”で毎週金曜日7時から皆さんの”心の技”を磨いてみませんか?必ず債務が軽くなり生活が変わります。

投稿: ダイデン | 2007年11月28日 (水) 10時37分

俺は、弱者。
強い者と弱い者の中立をうまくするのが先生なんじゃないんですか。選挙ヤバイですよ。まあいいですよ。鶴岡市の財政あっぱくしないでね。税金払わないけど。。慶応先端いらない。地元に利益ない。弱者の敵。。意味ない。給料泥棒。自由すぎる。内部告発。。。どう。。。解決する。若者民主党いくよ。。仕事なんだから厳しくいかないと。時代変わるかも。

投稿: 俺 | 2009年5月16日 (土) 02時30分

 2年前のホームページです … 。
田中美智子さんのホームページ、面白いです。
全国から殺到してます。以下、です。
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  http://pub.ne.jp/michiko/    

投稿: 桜 | 2009年8月19日 (水) 21時44分

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