藤島庁舎で地区別の子ども数(年齢・性別)がわからない
4月は入学式の時期で、毎年地区別の子ども数(年齢・性別)と各小学校の学年別児童数、中学校の学年別生徒数を調べて民報藤島に掲載してきました。
今年もその準備のため藤島庁舎に出向くと、学校の方は教育委員会で10日にならないと資料がまとまらないとのこと。
問題は0歳児から5歳児の就学前児童数で、その地区別の子ども数が庁舎では「わからない」とのことです。合併で統計は本庁一括で、しかも、住民基本台帳で集落(町内会)の番号がなくなったので集落ごと、地区ごとの集計ができないとの回答でした。
これでは地区ごとの子ども数の実態を庁舎では把握できないことになります。合併により旧町村の主権は本当になくなったのだ!と痛感しました。
加藤太一市議を通して、本庁から調べてもらいましたが、0歳~12歳までの合計数だけで、年齢別になっていなく使い物になりません。しかも、藤島・八栄島・東栄・長沼とあり、なぜか渡前が抜けています。
市町村合併で、子ども数の把握すらこんな実態に、私はあきれるばかりです。
昨年の藤島町の児童数は下記をご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/sizenrankato/minpou/minpou2005/minpou2005.4.10/newpage2.html
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